COLUMN
コラム

2026.08.31

SDGs CARAVAN報告

2021年4月からスタートしたSDGs CARAVAN。
毎月複数現場を訪問し、現場の取り組みについてヒアリングしてSDGsの意識を高めるために活動を行ってきましたが、今年度もさらに意識を高めるために毎月現場を訪問し、社内外へSDGsについて理解・浸透のために実施しています。
今回2026年8月のSDGs CARAVANは65回目です。

  
8月28日に建築部1現場、土木部1現場、リニューアル部1現場の計3現場を訪問し、現場でのSDGs取り組み状況をチェックしてきました。

現場での取り組み事例は以下の通りです。

 

  
移動式快適トイレや女性用水洗トイレの設置。

  
各種熱中症対策の実施。(アイススラリー冷蔵庫と飲料の常備やWGBT値測定計の設置など)

  
3Dデータの活用による測量やタブレットによる現場管理で生産性の向上


現場独自のハザードマップを作成し毎作業場所ごとの注意点を現場従事者と毎朝共有。

 

 

  
最後は、各現場の取り組みで特化している目標についてボードで明示。

 

 

 

SDGs CARAVAN とは?
スタッフがSDGsを「自分ごと化」し自主的に発展させていくことで、世界の抱える問題を少しでも改善できることを目的としたのがSDGsキャラバンです。ブランディングチームとデザインマネジメント部が各現場へ赴き、現場内で取り組んでいるSDGsをチェックした後、17ゴールのうち特化している取り組みをボードに貼り出し、見える化するものです。