COLUMN
コラム

2026.09.01

K.Inoue(民間営業部)

Furugoriメンバーの自己紹介を、数珠つなぎの輪でリレーしていきます。原稿作成も写真も、
各メンバーのオリジナル。職人気質溢れる者から、職場の雰囲気作り役まで、様々な個性を紹介します。
[建築部ヤマダさん]からの紹介です。

民間営業部 設計課 イノウエです。
今年で入社2年目を迎え、現在は事務所トイレの改修工事や児童福祉施設の設計に携わっています。
自身のアイデアが採用されることもある一方で、自分では思いつかなかった考え方に触れる機会も多く、知れることの楽しさを感じながら日々業務に臨んでいます。

先日、人生初の1級建築士試験に挑戦しました。「1級」という言葉の重みを改めて実感する機会になりました。
試験を通して感じたのは、十分に定着している内容と、そうでない内容との差が想像以上に大きいということです。

特に印象に残ったのは「焦り」の感じ方でした。知識が定着している内容であれば、問題文の把握に時間がかかっても「考えれば解ける」という見通しが持てるため、時間に対する焦りを感じます。一方で、理解が曖昧な分野では何がわからないのかさえ整理できず、焦る以前に手が止まってしまいました。

「1級にもなると、理解度の差がここまで結果に表れるのか」と、自身の力不足を痛感しました。
日頃から図面を描くだけでなく、実際の現場を見る機会を積極的に設け、自発的に色々なことへの興味・関心を持つことが、資格試験の勉強にも直結するので、そうした経験を一つひとつ大切にしながら、知識と実務の両面を深めていきたいと思います。

私生活での最近の楽しみは、自宅でサッカーワールドカップを観戦することとユニフォーム集めです。
私自身しばらくボールに触れていなかったので、サッカーは実質初心者みたいなものですが、資格勉強の息抜きとして近くの運動公園でリフティングやシュート練などをしていました。影響を受けやすい自分らしい過ごし方だと思います。現場研修を終え、本社配属となってからは体を動かす機会が減りましたが、ワールドカップが終わった今でも、ときどき公園でボールを蹴ってリフレッシュしています。

今後も知識や経験を積み重ねるとともに、健康管理にも気を配り、心身ともに良い状態を維持しながら、仕事の質を高めていきたいと思います。

ちなみにおすすめのユニフォームは派手すぎず日常的にも着やすいイングランド代表のホームユニフォームです!

次回はクマダさんです。