COLUMN
コラム

2026.04.30

SDGs CARAVAN報告

2021年4月からスタートしたSDGs CARAVAN。
毎月複数現場を訪問し、現場の取り組みについてヒアリングしてSDGsの意識を高めるために活動を行ってきましたが、今年度もさらに意識を高めるために毎月現場を訪問し、社内外へSDGsについて理解・浸透のために実施しています。
今回2026年4月のSDGs CARAVANは61回目です。


4月28日に建築部1現場、土木部1現場の計2現場を訪問し、現場でのSDGs取り組み状況をチェックしてきました。

現場での取り組み事例は以下の通りです。

 


間伐材を使用した木製バリケードやプランターの設置。こちらは使用することで被災地支援となるリース商品

  
オイルキャッチタンク付き環境配慮型の発電機を使用。

  
ソーラ発電&蓄電システムを活用した防犯カメラの設置。

 

 


最後は、各現場の取り組みで特化している目標についてボードで明示。

 

 

 

SDGs CARAVAN とは?
スタッフがSDGsを「自分ごと化」し自主的に発展させていくことで、世界の抱える問題を少しでも改善できることを目的としたのがSDGsキャラバンです。ブランディングチームとデザインマネジメント部が各現場へ赴き、現場内で取り組んでいるSDGsをチェックした後、17ゴールのうち特化している取り組みをボードに貼り出し、見える化するものです。