2026.06.03
SDGs CARAVAN報告
2021年4月からスタートしたSDGs CARAVAN。
毎月複数現場を訪問し、現場の取り組みについてヒアリングしてSDGsの意識を高めるために活動を行ってきましたが、今年度もさらに意識を高めるために毎月現場を訪問し、社内外へSDGsについて理解・浸透のために実施しています。
今回2026年5月のSDGs CARAVANは62回目です。

5月29日に建築部1現場、土木部1現場、リニューアル1現場の計3現場を訪問し、現場でのSDGs取り組み状況をチェックしてきました。
現場での取り組み事例は以下の通りです。

屋外喫煙所を設置し、ベンチは担架になるレスキューベンチを採用。
また現場移動は自転車で行いCO2削減と健康促進。

現場にはハザードマップを設置し現場従事者に周知。また災害時にはFREE WiFiの提供。

ソーラ発電&蓄電システムを活用した現場事務所や物置の活用。

最後は、各現場の取り組みで特化している目標についてボードで明示。
SDGs CARAVAN とは?
スタッフがSDGsを「自分ごと化」し自主的に発展させていくことで、世界の抱える問題を少しでも改善できることを目的としたのがSDGsキャラバンです。ブランディングチームとデザインマネジメント部が各現場へ赴き、現場内で取り組んでいるSDGsをチェックした後、17ゴールのうち特化している取り組みをボードに貼り出し、見える化するものです。




