COLUMN
コラム

2026.07.31

SDGs CARAVAN報告

2021年4月からスタートしたSDGs CARAVAN。
毎月複数現場を訪問し、現場の取り組みについてヒアリングしてSDGsの意識を高めるために活動を行ってきましたが、今年度もさらに意識を高めるために毎月現場を訪問し、社内外へSDGsについて理解・浸透のために実施しています。
今回2026年7月のSDGs CARAVANは64回目です。


6月25日に建築部1現場、土木部2現場の計3現場を訪問し、現場でのSDGs取り組み状況をチェックしてきました。

現場での取り組み事例は以下の通りです。

 


現場で排出される産業廃棄物は細分化して分別し、再資源化。


各種熱中症対策(熱中症対策食品やクーリングシェルター設置)や、現場にAEDの常備。

 
エアコン室外機の排出水を貯水タンクに貯め、トイレの洗浄水やコンクリート削孔で使用する水として利用。
またコンクリート削孔で出た汚泥は分離処理を行い、水は再利用へと循環させる。

 

 


最後は、各現場の取り組みで特化している目標についてボードで明示。

 

 

 

SDGs CARAVAN とは?
スタッフがSDGsを「自分ごと化」し自主的に発展させていくことで、世界の抱える問題を少しでも改善できることを目的としたのがSDGsキャラバンです。ブランディングチームとデザインマネジメント部が各現場へ赴き、現場内で取り組んでいるSDGsをチェックした後、17ゴールのうち特化している取り組みをボードに貼り出し、見える化するものです。