COLUMN
コラム

2026.04.01

K.Inoue

2025年4月入社 民間営業部設計課 所属/埼玉県 出身/東洋大学 卒業

どのような学生時代でしたか?

大学生活の前期は、新型コロナウイルスの影響により、他学生との交流機会が少なかったですが、後期に入り制限が徐々に緩和されたことで交流の機会が増え、特にゼミ活動をきっかけに仲間ができたと感じています。その後はゼミの仲間とともに、都内の寺院再生プロジェクトに取り組み、地域に向けたイベントの企画や改修方法について検討を重ねました。イベントの一環として、本学の創設者に扮して来場者を迎える企画にも参加し、来場者に喜んでいただけたことは非常に貴重な経験となりました。

建設分野に興味を持ったきっかけは?

幼い頃から絵を描くことが好きで、屋根や窓の形を自由に組み合わせながら、理想の家を思い描いていました。当初は「こんな家に住んでみたい」という憧れに近い感覚でしたが、年齢を重ねるにつれて関心は広がり、「住宅だけでなく、さまざまな建物についても知りたい」と考えるようになりました。今では、図書館や病院などを訪れた際にも、その構造や空間のつくりを意識して見るようになっています。

古郡建設を選んだ理由は?

高校時代に深谷市庁舎の工事現場を見学させていただいたことをきっかけに、当社の取り組みに関心を持ちました。その後、企業説明会やインターンに参加する中で、スタッフの方々の雰囲気の良さや、地域に開かれた企業であることを知り、多くの方と交流しながら成長できる環境も魅力的だと感じたからです。

入社して1年経ってどうですか?あわせて、入社前と入社後でギャップはありましたか?

入社当初は一つの案件に取り組むことで精一杯でしたが、現在は複数の案件を並行して進められるようになり、自身の成長を実感しています。一方で、まだ至らない点も多くあるため、先輩方に少しでも近づけるよう、常に前向きな姿勢で業務に取り組んでいきたいと考えています。

この仕事の面白味は

多くのことを知ることができる点です。打合せや会議を通じてさまざまな業種の方と接する機会があり、その中で設計だけでなく他分野の知識も必要であると実感しました。知識の幅が広がっていくことにやりがいと喜びを感じています。

古郡建設の魅力は何だと思いますか?

会社とお客様の間に壁をつくらず、常に同じ目線で寄り添いながら共に歩んでいく姿勢です。建物を建てることだけが目的ではなく、イベントなどを通じてお客様と交流する機会を設けることで信頼関係を深め、その積み重ねが質の高い工事へとつながっていくその流れを、私自身も大切にしていきたいと思いました。

これからどのような「自分」になりたいと思いますか?

お客様が快適に過ごせる建物を設計できるようになることです。そのためにも、いち早く資格を取得し、知識と経験を積み重ねていきたいです。

5年後の自分に、今の自分からひと言メッセージを送るとしたら?

ちゃんと1級建築士は取得できましたか?それと名刺は必ず携帯しておくように!

古郡建設の後輩になるかも知れない方々にメッセージを

学生から社会人になるにあたって、不安や心配は誰しもあると思います。私も最初は同じ気持ちでした。でも、古郡建設ではイベントなどを通じて多くの方と関わる機会があり、日々の業務の中で段階的に社会人としての考え方や仕事の進め方を身につけていくことができます。少しでも興味があれば、ぜひ説明会やインターンなどを通じて当社について知っていただければと思います。皆さんと一緒に働ける日を楽しみにしています。