2021年4月からスタートしたSDGs CARAVAN。
毎月複数現場を訪問し、現場の取り組みについてヒアリングしてSDGsの意識を高めるために活動を行ってきましたが、今年度もさらに意識を高めるために毎月現場を訪問し、社内外へSDGsについて理解・浸透のために実施しています。
今回2026年7月のSDGs CARAVANは65回目です。


10月28日にリニューアル部1現場、建築部1現場、土木部1現場の計3現場を訪問し、現場でのSDGs取り組み状況をチェックしてきました。
現場での取り組み事例は以下の通りです。

3次元測量とBIMを組み合わせ施工計画や安全管理計画などの立案に活用。


廃棄物は細分化して集積し排出。再資源として活用


パワーバッテリーを常備し充電はソーラーパネルで行い、クリーンエネルギー活用や省電力自動販売機の導入。


最後は、各現場の取り組みで特化している目標についてボードで明示。
SDGs CARAVAN とは?
スタッフがSDGsを「自分ごと化」し自主的に発展させていくことで、世界の抱える問題を少しでも改善できることを目的としたのがSDGsキャラバンです。ブランディングチームとデザインマネジメント部が各現場へ赴き、現場内で取り組んでいるSDGsをチェックした後、17ゴールのうち特化している取り組みをボードに貼り出し、見える化するものです。