COLUMN
コラム

2026.09.28

SDGs CARAVAN報告

2021年4月からスタートしたSDGs CARAVAN。
毎月複数現場を訪問し、現場の取り組みについてヒアリングしてSDGsの意識を高めるために活動を行ってきましたが、今年度もさらに意識を高めるために毎月現場を訪問し、社内外へSDGsについて理解・浸透のために実施しています。
今回2026年7月のSDGs CARAVANは64回目です。

  
9月25日にリニューアル部1現場、建築部1現場、土木部1現場の計3現場を訪問し、現場でのSDGs取り組み状況をチェックしてきました。

現場での取り組み事例は以下の通りです。

 

  
緊急時に備え防災バッグの常備や、熱中症対策で全身を冷やすエマージェンシープールの増備。

  
3Dプリンターによる擁壁築造やAI鉄筋検査システムの導入など、生産性や安全性などを高めるための新技術の積極的利用。

  
雨樋の排出水をトイレの洗浄タンクに貯めて雨水の活用。また、パワーバッテリーを常備し充電はソーラーパネルで行い、クリーンエネルギー活用。

 

 

  
最後は、各現場の取り組みで特化している目標についてボードで明示。

 

 

 

SDGs CARAVAN とは?
スタッフがSDGsを「自分ごと化」し自主的に発展させていくことで、世界の抱える問題を少しでも改善できることを目的としたのがSDGsキャラバンです。ブランディングチームとデザインマネジメント部が各現場へ赴き、現場内で取り組んでいるSDGsをチェックした後、17ゴールのうち特化している取り組みをボードに貼り出し、見える化するものです。