COLUMN
コラム

2026.06.29

SDGs CARAVAN報告

2021年4月からスタートしたSDGs CARAVAN。
毎月複数現場を訪問し、現場の取り組みについてヒアリングしてSDGsの意識を高めるために活動を行ってきましたが、今年度もさらに意識を高めるために毎月現場を訪問し、社内外へSDGsについて理解・浸透のために実施しています。
今回2026年6月のSDGs CARAVANは63回目です。


6月25日に建築部1現場、土木部2現場の計3現場を訪問し、現場でのSDGs取り組み状況をチェックしてきました。

現場での取り組み事例は以下の通りです。

 


現場で排出される産業廃棄物は細分化して分別し、再資源化。

  
各種熱中症対策(WGBT値警告、熱中症対策食品やアイススラリー飲料の常備など)は早期に実施。

  
快適トイレや女性用トイレの設置、またトイレの洗浄水は雨樋から雨水を貯留して使用。

  
環境配慮商品(ラベルレス飲料やコピー用紙)の購入や、仮設備の照明類はソーラー発電式のものを使用。

 

 


最後は、各現場の取り組みで特化している目標についてボードで明示。

 

 

 

SDGs CARAVAN とは?
スタッフがSDGsを「自分ごと化」し自主的に発展させていくことで、世界の抱える問題を少しでも改善できることを目的としたのがSDGsキャラバンです。ブランディングチームとデザインマネジメント部が各現場へ赴き、現場内で取り組んでいるSDGsをチェックした後、17ゴールのうち特化している取り組みをボードに貼り出し、見える化するものです。