COLUMN
コラム

2026.03.26

SDGs CARAVAN報告

2021年4月からスタートしたSDGs CARAVAN。
毎月複数現場を訪問し、現場の取り組みについてヒアリングしてSDGsの意識を高めるために活動を行ってきましたが、今年度もさらに意識を高めるために毎月現場を訪問し、社内外へSDGsについて理解・浸透のために実施しています。
今回2026年3月のSDGs CARAVANは60回目です。

 
3月25日に建築部1現場、土木部1現場、リニューアル部1現場の計3現場を訪問し、現場でのSDGs取り組み状況をチェックしてきました。

現場での取り組み事例は以下の通りです。

 

 
男性用、女性用のトイレは快適トイレを設置。

  
オイルキャッチタンク付き発電機の使用、油吸着マットや中和剤の常備。

  
CCUS建設キャリアアップシステムの活用と、ハザードマップ設置で防災意識向上。

  
河川工事における水替えの発電機は近隣配慮し防音フェンスで囲い、河川内のゴミを常時回収。

 

 

 
最後は、各現場の取り組みで特化している目標についてボードで明示。

 

 

 

SDGs CARAVAN とは?
スタッフがSDGsを「自分ごと化」し自主的に発展させていくことで、世界の抱える問題を少しでも改善できることを目的としたのがSDGsキャラバンです。ブランディングチームとデザインマネジメント部が各現場へ赴き、現場内で取り組んでいるSDGsをチェックした後、17ゴールのうち特化している取り組みをボードに貼り出し、見える化するものです。