COLUMN
コラム

2026.01.29

SDGs CARAVAN報告

2021年4月からスタートしたSDGs CARAVAN。
毎月複数現場を訪問し、現場の取り組みについてヒアリングしてSDGsの意識を高めるために活動を行ってきましたが、今年度もさらに意識を高めるために毎月現場を訪問し、社内外へSDGsについて理解・浸透のために実施しています。
今回2026年1月のSDGs CARAVANは58回目です。

1月26日に建築部1現場、土木部1現場、リニューアル部1現場の計3現場を訪問し、現場でのSDGs取り組み状況をチェックしてきました。

現場での取り組み事例は以下の通りです。

 


快適トイレを設置し、現場で働く外国人労働者に合わせた言語表示を設置。

  
油流出事故対策でオイル吸着マットの常備。また非常時に備え非常持ち出し袋の常備。

  
ゴミの分別徹底で再資源化と、プラスティック削減や森林保護のためFSC認証商品の積極的購入。

  
近隣への騒音振動対策として、防音シートの設置と低騒音・低振動の工法で施工。

 

 

最後は、各現場の取り組みで特化している目標についてボードで明示。
 

 

 

 

SDGs CARAVAN とは?
スタッフがSDGsを「自分ごと化」し自主的に発展させていくことで、世界の抱える問題を少しでも改善できることを目的としたのがSDGsキャラバンです。ブランディングチームとデザインマネジメント部が各現場へ赴き、現場内で取り組んでいるSDGsをチェックした後、17ゴールのうち特化している取り組みをボードに貼り出し、見える化するものです。