INITIATIVES
SDGs

SDGsへの取組み

SDGsとは

持続可能な開発目標(SDGs )とは、 2001 年に策定されたミレニアム開発目標( MDGs )の後継として、
2015 年 9 月の国連サミットで採択された「持続可能な開発のための 2030 アジェンダ」にて記載された2030 年までに持続可能でよりよい世界を目指す国際目標です。※外務省 HP より抜粋

はじめに

古郡建設株式会社は、クレドの「未来の提供」「環境への配慮」に基づき、国連が提唱する持続可能な開発目標につなげ、建設業として地域社会の課題を抽出し、それらの課題の解決と共生をしていく事業を積極的に推進していきます。

古郡建設株式会社では

を目標に掲げ取り組んで行きます。

古郡建設株式会社の持続可能な開発目標

社会貢献活動

  • 彩の国ロードサポート、川の国応援団等、地域環境美化に貢献。
    BCP認定を受け、気候変動災害対応業務の円滑な実施と地域防災力の向上に貢献し、人的支援・機材的支援を中心とした災害時に最善を尽すための組織体制を構築。
  • コロナ禍における地元飲食店支援として2度の緊急事態宣言期間中に以下を実施。
    ①市内飲食店で毎日30食程度の弁当購入、売上貢献とフードロス削減。
    ②建設廃材を利用した木製サイクルラックの寄贈を行い飲食店への誘客支援。
  • 医療従事者支援として、コロナ対策費として募金活動の実施。

人材育成・環境学習

  • 市民や高校生の現場見学会の実施、インターンシップの受け入れ。
  • 新人、若手、中堅、リーダーとクラス分けしたスタッフ教育の場である「古郡アカデミー」という社内大学制度を展開し、年間計画に基づいた教育・研修の実施。
  • SDGs理解浸透するため、カードゲーム「2030SDGs」を取り入れた研修の実施。

省エネ・気候変動

  • 太陽光発電所を県内外に3か所で展開し、地球温暖化対策と再生可能エネルギー社会の実現に貢献。
  • 埼玉エコアップ認証を取得。照明のLED化、昼休み時の全消灯の実施。

3Rの推進

  • エコキャップ運動による、ふっかちゃん深谷市こども基金及びリサイクル促進に貢献。
  • 紙の代替としてストーンペーパーを一部導入。資源保護、河川、海の汚染対策。
  • ペーパーレス化のためIT化への移行(勤怠管理、回覧書類など)

廃棄物

  • 現場から発生するコンクリートやアスファルトは再利用施設に搬出し、道路用骨材や構造物基礎骨材等は、リサイクル骨材を積極的に利用。
  • 現場から発生する建設廃棄物の分別収集と処分の実施。