COLUMN
コラム

2023.10.31

SDGs CARAVAN報告

2021年4月からスタートしたSDGs CARAVAN。
毎月4~6現場を訪問し、現場の取り組みについてヒアリングしてSDGsの意識を高めるために活動を行ってきましたが、今年度もさらに意識を高めるために毎月現場を訪問し、社内外へSDGsについて理解・浸透のために実施しています。

今回2023年10月のSDGs CARAVANは31回目です。
 
10月26、27日で建築部2現場、土木部2現場、リニューアル部1現場、の計5現場を訪問し、現場でのSDGs取り組み状況をチェックしてきました。

現場での取り組み事例は以下の通りです。

  
現場内外の表示物(看板や標識など)は外国語標示物のものを使用。


組み立てた鉄筋には防錆材を塗布し品質向上に務める。


コンクリートスラブの型枠を通常の木製ではなく鋼製型枠を使用することで、木材利用の削減。

  
電機の引けない河川敷ではソーラー発電蓄電式ハウスの使用。

  
緊急時に備え、現場での油流出事故防止対策として油吸着マットの常備やレスキューベンチの設置

  
最後は、各現場の取り組みで特化している目標についてボードで明示。

今後もSDGs CARAVANを通じて、スタッフが「自分ごと化」することにより、今できていることに気づき、それを継続的に行ない、発展させていき、建設業という仕事を通じて世界の課題を解決できるよう、取り組んで参ります。

SDGs CARAVAN とは?
スタッフがSDGsを「自分ごと化」し自主的に発展させていくことで、世界の抱える問題を少しでも改善できることを目的としたのがSDGsキャラバンです。ブランディングチームとデザインマネジメント部が各現場へ赴き、現場内で取り組んでいるSDGsをチェックした後、17ゴールのうち特化している取り組みをボードに貼り出し、見える化するものです。