COLUMN
コラム

2023.02.03

SDGs CARAVAN報告

2021年4月からスタートしたSDGs CARAVAN。
毎月4~6現場を訪問し、現場の取り組みについてヒアリングしてSDGsの意識を高めるために活動を行ってきましたが、今年度もさらに意識を高めるために毎月現場を訪問し、社内外へSDGsについて理解・浸透のために実施しています。

今回2023年1月のSDGs CARAVANは22回目です。
1月30日、1月31日の2日間で、建築部2現場、土木部2現場、リニューアル部1現場の計5現場を訪問し、現場でのSDGs取り組み状況をチェックしてきました。

現場での取り組み事例は以下の通りです。

    
電気を引けない河川敷内での現場で再生可能エネルギー発電のユニットハウス設置と、手洗い循環ユニット(40ℓの水をろ過して繰り返し使う装置)を設置。


撤去した光ケーブル埋設管を再利用して使用することで、廃棄物削減。


現場内で使用する照明は全てLEDを使用。


現場で出る廃棄物は可能な限り分別回収し搬出。

最後は、各現場の取り組みで特化している目標についてボードで明示。
 

今後もSDGs CARAVANを通じて、スタッフが「自分ごと化」することにより、今できていることに気づき、それを継続的に行ない、発展させていき、建設業という仕事を通じて世界の課題を解決できるよう、取り組んで参ります。

SDGs CARAVAN とは?
スタッフがSDGsを「自分ごと化」し自主的に発展させていくことで、世界の抱える問題を少しでも改善できることを目的としたのがSDGsキャラバンです。ブランディングチームとデザインマネジメント部が各現場へ赴き、現場内で取り組んでいるSDGsをチェックした後、17ゴールのうち特化している取り組みをボードに貼り出し、見える化するものです。