COLUMN
コラム

2013.04.26

建築部 大沢 弘樹

Furugoriメンバーの自己紹介を、数珠つなぎの輪でリレーしていきます。原稿作成も写真も、各メンバーのオリジナル。職人気質溢れる者から、職場の雰囲気作り約まで、様々な個性を紹介します。

ノミュニケーションで国際交流

記念すべき第13回担当の建築部 建築工事担当 大沢弘樹です。
よく気を使ってか、難しい大澤を書かれますが、本籍みても簡単な大沢でした。

◆名前:大沢 弘樹
◆生まれ育ち:ずっと深谷市   ◆血液型:0型
◆家族:妻と長男の3人家族

私の担当している建物を建てるということは、ミリ単位の細かい数字を追いかけているイメージはありますが、 実際のところ大事なのは同じ目標に向かって、発注者の要望・設計者の意図、こだわりを様々な専門業者(パートナー)に伝え、 要望以上の出来栄えを目指すという事だと考えております。
要望を理解し想像出来る力・噛みくだいて 専門業者に伝える力・思い込みや伝達ミスを無くす事や、目指すものへ向かっているかの確認。
「コミュニケーション能力を問われる仕事」なのだと感じております。

真面目な事を書きましたが、最近の仕事でドイツ人アーティストが作った建物に壁画を描くという仕事をしました。 約2ヶ月間で大きな壁画を完成させるというタイトなスケジュールにもかかわらず、言葉は通じず、気持ちが伝わらない。
壁画の内容についてはおまかせで、一切指示はしませんでした。専門外ですし・・・。
でもこのままでは・・・ カタコトの英語で話しかけてみる。
「ワークアフター トゥナイト ドリンク トゥギャザー?」
仕事終わったらお酒飲みにいきませんか?って言ったつもりです。
それに対して返答は「グッドアイデア!オフコース」でした。
言葉は通じずとも、お酒の力があれば、国境は関係ないなと感じました。
その後は、カタコト英語とジェスチャーだけでも 十分コミュニケーションが取れるようになり、私なりに信頼関係が築けたと思います。
最終的には、現場のみんなで仲良く仕事が出来たので、今後のコミュニケーションに生かせたらと思います。

話は変わりますが、希望ヶ丘カントリークラブが開場記念祭なので行って来ました。
ゴルフはオリンピックの周期より やらない私でしたが、ここ1年で6回目。
スコアも徐々にですが良くなって来たので、これからはもう少し 気合を入れてやってみようと思います。