COLUMN
コラム

2014.04.01

関矢 祐葵

2014年4月入社 民間営業部 庶務担当
埼玉県大里郡寄居町出身/国際関係学部国際関係学科卒業

どのような学生時代でしたか?
大学時代は中国語、かなり頑張っていたと思います。
教室には中国からの留学生がたくさんいて、普通に会話してました…日本語で(笑)。
中国語でコミュニケーションを取れるよう日々頑張ってました。現地研修で勉強の成果を少し発揮できました。今は直接会話に触れ合う機会が無くなってきているので、少しずつ劣化しているのが残念なのですが。

大学4年間で最も記憶に残っているのは、やはり現地研修で中国へ行ったことですね。期間は3週間で30人ほどの仲間と一緒に。自宅から長い間離れた事が無かった自分が、初めての体験を異国の地で。上海の大学の寮での生活でした。
向こうでの生活は、平日は朝からお昼まで大学で中国語の授業。午後はフリーで土日はオフ、観光に出かけたりとかでみんなばらばら。
食べ物は、ちょっと体に合わなくて…脂がきつい(笑)…マックとかケンタッキーなどファーストフードだけど無難なものを食べていました。でもなぜか辛い。マックもケンタッキーも辛い…。
他に感じたことは、日本は本当にすごい。食事、接客、トイレの清潔さなど異国と比べることで日本の凄さ、毎日の生活の有難味を感じ、経験いっぱいの三週間でした。

学校生活以外では、土日はロングで外食の厨房、平日は3日間ほど18時から23時までレンタルビデオ店で接客のバイトをしていました。
目的は主に三つ、一つ目は研修で中国へ行くための貯金、二つ目は寄居住まい者には必然なクルマ購入のため、そして三つ目が趣味としての旅行のため。

旅行は大好き。大学4年のころから急にスイッチが入り、よく出かけるようになりました。中身は結構アクティブで、バンジージャンプ、パラグライダー、スキューバダイビング、シュノーケルとか。就活やりながらパラグライダーやってて、就活が落ち着いた夏からスキューバに行って。
卒業旅行は、10月の終わりから予定を立ててフランス、イタリア、ドイツ、バチカンへ。2月に12日間行ってきました。世界遺産などたくさん観て、美味しいもの食べて最高でした。
ここ最近では急に決めた弾丸ツアーで、沖縄でシュノーケル、茨城の竜神大吊橋でバンジージャンプ!高さ100mで日本一。思ったら即動く、そんな感じでした。2015年は6月にスカイダイビングに行く予定です。

古郡建設との出会いは?
高校や大学など、あまり苦労することなく進んで来たこともあり、自分の将来のイメージを特に持っていませんでした。そのため就活に際しては、どうしたいのか?何になりたいのか?なかなか見えてこなくて、正直かなり苦戦しました。自分がいいと思えない仕事に就くのも違うと思っていましたし。
そんな中、何となく住宅などの業界を見ていた6月頃、学校の就職説明会に採用担当の篠塚顧問と青木さんがいらしてブースを出していました。それが古郡建設との出会いです。いろいろと説明を受け、“建設業界”であり、自宅の近くの橋なども造っている会社、しかも所在地が深谷で家からも近い。住宅業界を気にし始めたこのタイミングでこの会社に出会った!これは…って感じでした。
パンフレットやホームページなどでいろいろと調べると、こんなに大きな会社が身近にあったんだなと改めてびっくり。しかも創業から100年も続いているし。身近でよさそうな会社だなと…とても興味を持つようになりました。
会社訪問の予約を入れ、7月に本社で面接。志望動機や学生時代に打ち込んだことを聞かれたと思います。 その時、もっとも残った会社の印象は…フロアのみなさん全員での「いらっしゃいませ!」です。自分はお客さんじゃないのに「いらっしゃいませ」って…いいのかなって。でもすごく元気のあるいい会社だなと感じました。
今は受付担当もやっていますが、お客様から「元気な会社だね!」とほめていただくことが多く、うれしく感じています。
一次面接の後、テストを受けてそれから社長面接。内定通知を頂きました!

入社してからは?
社会人になったしょっぱなの感想は「今日から社会人…スーツ…緊張する」でした。
入社式の後、社会人研修などいろいろプログラムがあり、一週間ほどして創業100周年記念の大きな式典がありました。本社で身近な先輩以外、特に現場の人とかはほとんど判らない方ばかりでしたので、初めてお話しでき、会社の事をいろいろと教えて頂けるとてもいい機会となりました。また後半の掛け声合戦(プログラムにはなかったそうです)では、本当に元気で勢いのある会社だと再認識した式典でもありました。

配属が決まってからは?
民間営業部配属で、庶務と本社受付を担当しています。
庶務業務の主な内容は、営業の人たちの受注管理や請求管理。入金、請求、受注管理などです。前任からの引き継ぎ期間は2週間ほどだったので、その間にこなせるかとても不安でした。でも引き継ぎ期間が終わった後も、周りの方がいろいろと教えてくれて…優しい会社ですね…女性の方々、本当にみんな優しいです。働きやすい会社に入社したと、すごく実感しました。
初めのころは次から次にいろんな仕事が入ってきて「こんなにたくさん、いろんな事をやらないといけないんだ」とバタバタでしたが、今は順番を考えて進めると廻していけるようになってきたなと。追いつめられる感じは無くなりました(笑)。
受付業務は会社の窓、社外の方とお会いする機会が一番多く、会社の印象に大きく関係してくる仕事です。ビジネスマナーなど多々気を付けなければいけませんが、その分様々な方とお話しできて、豊富な経験ができるところだと思います。

古郡建設のいいところは?
元気があって、ON OFFがはっきりとしているところだと思います。仕事の時は仕事、飲み会の時は飲んで思いっきり楽しむ。
それから働きやすい環境。先にもお話ししましたが、みんなが優しい。困ったことがあると、いろいろな方が協力してくれる。そして何か課題があったら、会議とかでみんなでアイディアを出し合ってそれを試していく。例えは挨拶の仕方など。
社長を筆頭に、みんながいつもいろいろとチャレンジしているんですね。

後輩たちに向けて
最初はわからないこと、不安なことたくさんありますが、先輩方が優しく丁寧に指導してくれます。
本当に皆さん優しくて、とても元気で明るい人が多く働きやすい職場です。