COLUMN
コラム

2020.04.01

大内武蔵

2019年4月入社 建築部所属

埼玉県出身/アルスコンピュータ専門学校情報ビジネス科 卒業

どのような学生時代でしたか?

小学生からサッカーをやっていて、高校生までサッカー三昧でした。小中高通してよくミスをしたり試合中にいじけたりして怒られましたが、それでもサッカーが好きなので今でも社会人チームに所属してサッカーを続けています。専門学生になってからは、情報系の資格の勉強をしていました。国家試験もあったので、夜遅くまで居残りして勉強することもありました。また、カラオケが好きで当時多い月は最低週2で行っているときもありました。こんな感じでとても充実した学生生活を送っていました。

建設分野に興味を持ったきっかけは?

父親が建設業の仕事をしていたのと、昔から絵を描いたり、物を作るのだけは得意だったので将来はものづくりができる仕事をしたいと思っていました。

古郡建設を選んだ理由は?

インターンシップで、本社や建築現場で研修をしたことがきっかけです。そこで初めて工事現場というものを見ました。警察署の現場だったのですが、そこにいる人たちがみんなかっこいいと思ったので、自分もその一員になりたいと思ったので、古郡建設を選びました。

入社して1年経ってどうですか?

入社した当時は、全てが初めての体験でわからないことだらけでしたが、一年経ってみて建築のことがほんの少しだけわかるようになり、仕事が楽しくなりました。また、会社の方々とも徐々に打ち解けることができてこの会社に入ってよかったと思っています。

この仕事の面白味は?

建物ができる過程を誰よりも近くで見られることだと思います。建物はただ材料が運ばれてきて造られるという単純なものではないと、現場を一年経験してなんとなくわかりました。様々な人の様々な苦労やその先の感動があってはじめてできるものだと思います。そんな経験ができるのはこの仕事をやっていなきゃ味わえないと思います。

古郡建設の魅力は何だと思いますか?

「人」だと思います。優しい人、面白い人、寛大な人、すこし可笑しい人など自分の手本としたい人がたくさんいて毎日いろんな刺激を受けて成長することができる会社だと思います。

これからどのような「自分」になりたいと思いますか?

もっと現場に深く携われる自分になりたいです。今までは、人に言われたことをやるだけということが多かったですが、これからは図面を描いたり、パートナー会社の方とコミュニケーションをとって現場を進めたりしたいです。そのためにこれから少しずつでも成長をしたいと思います。

古郡建設の後輩になるかも知れない方々にメッセージを

私は学生時代に建築を勉強していたわけではありません。入社するときもついていけるか不安で仕方なかったですが、先輩方は温かく迎え入れてくれていただきました。なので学生時代の分野は関係なくやる気さえあれば何とでもなると思います。建築に興味があり、やる気がある方々の入社をお待ちしております。