COLUMN
コラム

2018.04.01

高橋 英樹

2018年4月入社 土木部所属
埼玉県出身/東京農業大学 地域環境科学部 造園科学科 卒業

どのような学生時代でしたか?

小学生でソフトボールを始め、その後中学、高校で野球部に所属し、部活漬けの毎日でした。大学時代は必修科目が多く単位を取るのに必死でした。講義、アルバイト、3・4年のときは研究室活動、中学時代から趣味の植物観察や園芸をする生活をしていたら卒業まであっという間でした。

建築分野に興味を持ったきっかけは?

東日本大震災です。造園の勉強は幅広く地形や都市、環境、植物などを勉強している内に造園の知識を他の分野にも活かせると思い、造園と似ている土木の道に進もうと思いました。

古郡建設を選んだ理由は?

大学入試が地域後継者推薦で入学したため「(最終的に)地元の企業に就職しなければならない」という推薦で入ったため、ネットで埼玉県内の土木の会社を探していたところ古郡建設を見つけて直感的に応募しました。そして会社説明や面接をしてこの会社で働きたいと思い選びました。

入社して1年経ってどうですか?

まだ分からないことのほうが多く、仕事も慣れてきたとは言え、まだまだ勉強が必要だと感じています。

この仕事の面白味は?

完成した時の達成感です。

古郡建設の魅力は何だと思いますか?

夢会、社員旅行などのイベントです。

これからどのような「自分」になりたいと思いますか?

まずは2級土木施工管理の資格を取得し、様々な現場の手伝いや小さな現場の代理人をコツコツとやっていき、ゆくゆくは大きな現場の代理人になりたいです。

古郡建設の後輩になるかも知れない方々にメッセージを

上司や先輩の話しで分からないことや理解できないことがあったら分かるまで聞かないとミスや問題に繋がるので、それだけは意識したほうがいいと思います。