COLUMN
コラム

2020.04.01

福島千紘

2019年4月入社 デザインマネジメント部所属

埼玉県出身/学習院女子大学国際文化交流学部卒業

どのような学生時代でしたか

高校生の頃から外国や語学に興味を持ち、国際関係の大学に進学しました。授業は諸外国の文化や言語、政治経済などを履修し、興味のある分野だっただけに学ぶことがとても楽しかったです。また、留学生とのコミュニケーションを目的とした国際交流サークルに所属したり、長期休暇の際には様々な国を訪れたりするなどして多文化と触れ合う日々を過ごしました。
4年生の時に1年間休学し、フィリピンにて語学留学とインターンシップを経験しました。楽しくて時には辛い刺激的な毎日を過ごし、全てのことを自分でこなしていくことで自身の成長を感じることができました。

建築分野に興味を持ったきっかけは?

旅行で訪れた国々で美しい建築物を見て回り、そこから建築に興味を持ち始めました。大学では建築系のゼミナールに所属し、世界中の建築物や住文化について学びました。
さらに、休学期間を過ごしたフィリピンで酷い渋滞や洪水、停電などを経験し、インフラの大切さを感じたことから人々の生活を支えるお仕事をしたいと思うようになりました。

古郡建設を選んだ理由は?

就職は地元でしようと決めて母に相談したところ、古郡建設を紹介されました。本社で行われた会社説明会に参加した際にスタッフの雰囲気がとても良く「ここで働きたい!」と思いました。いい会社に出会えたかも、と帰り道はルンルンしていた記憶があります(笑)

入社して一年経っていかがですか?

半年間の現場研修を経て、今はデザインマネジメント部でお仕事をしています。会社をPRする広報的な部署で、現場見学会や竣工写真の撮影などで現場を訪れることや、採用活動等で社外に出ることが多いのですが、活動的な私にはぴったりのポジションだと思っています。
会社にも慣れてすっかり古郡ファミリーの一員になりました。スタッフはみんな優しくて、顔を合わせれば誰でも優しく声をかけてくれます。先輩スタッフ達が頑張っている姿を見て、私も早く成長して会社の戦力になれればいいなと思っています。

この仕事の面白みは?

会社の良さを知っていただけるように販促ツール(社内報、社外報、オリジナルグッズなど)をデザインすることが今のメインの業務内容です。デザインに正解は無く、悩みは尽きませんがクリエイティブな毎日を過ごせていることがとても嬉しいし、充実しています。スタッフや社外の方から反響の声をいただいた時にこの仕事のやりがいを感じます。もっと多くの方に古郡建設を知っていただけるよう魅力を発信し続けます!

古郡建設の魅力は何だと思いますか?

スタッフの雰囲気がとてもいいことだと思います。親しみやすさがあり、入社2年目にしてすごく馴染むことができたのも周りのスタッフのおかげだと思います。仕事に対するオンオフの切り替えもはっきりしていて、ものづくりに関してとても真剣でまじめなところがかっこいいと思います。

これからどのような自分になりたいと思いますか?

2年目になり徐々に余裕が出てきたと思うので、これからは自分のことだけでなく周りにも気を配れるようになりたいです。そして、尊敬できる上司や先輩がいることや、やりがいのあるお仕事をいただけていることなど、恵まれた環境に感謝して謙虚な気持ちでお仕事をしていきたいと思います。

古郡建設の後輩になるかもしれない方々にメッセージを

学生のうちは社会人になることへの不安や葛藤がたくさんあると思います。私もそうでしたが、今は学生のころとは違ったやりがいや楽しさを感じられたり、またこれまで関わることのなかった年代の人たちと出会ったことで成長することが出来たり良いことがたくさんあります。私は今この会社に入ってよかったと思うことができているので、皆さんもそう思える会社に出会えることを願っています。その中で古郡建設に興味を持って下さった方は、ぜひいつでも会社説明会やインターンシップにいらしてください。きっと古郡の魅力を感じていただけると思います。ご縁があった際には皆さんと一緒に働けることを楽しみにしています。