COLUMN
コラム

2021.04.01

佐藤凜一

2020年4月入社 土木部所属

熊谷工業高校土木科 卒業

どのような学生時代でしたか?

小学1年生から高校まで12年間サッカーをしていました。特別、大好きでやっていたわけではなく、体を動かすことが好きなだけだったので、サッカーはやっていてもサッカーのことは全然知りませんでした。なので、マイナーな話をされても全く分かりません。サッカーをやっていてよかったなと思うことは、友達がいっぱいできたことです。部活終わりにみんなでワイワイしている時間が一番楽しかったような気がします。

建設分野に興味を持ったきっかけは?

きっかけはなく、自分が記憶にないくらい小さいころから現場を見るのが好きで、よく祖母に工事現場に連れて行ってもらっていたそうです。建物というより重機を見るのが好きなので、迫力のあるものが動く姿に興味を持ったと思います。現に今も、大きい 重機や珍しい機械を見ると、とてもワクワクします。

古郡建設を選んだ理由は?

家の近くだったこともあり、昔から名前を知っていて就職先を決める際に調べ、親や学校の先生から話を聞き、「ここしかない」と思い、応募させて頂きました。

入社して1年経ってどうですか?

入社する前は不安でいっぱいでしたが、こうして一年を振り返ってみると、古郡建設で働けて良かったなと思います。学生から社会人に気持ちが切り替えられ、一年前と比べると、色々な物事に対する考え方も変わったと思います。そして、自分の興味がある仕事をやってよかったなと思いました。ただやっていただけのサッカー時代と比べると、興味あることをやるって本当に素晴らしいと今になって思います。

この仕事の面白味は

何もないところから物ができることだと思います。ひと月で景色もだいぶ変わるので月末の進捗写真を撮っていると毎回「こんなに進んだのか」思います。パートナー会社の皆様もすごく優しく接して下さるので仕事もやりやすいです。

古郡建設の魅力は何だと思いますか?

社員の皆様だと思います。自分がこの一年で関わってきた方々は皆、本当に人として模範になるような方ばかりで、毎日が勉強になります。又、コロナ禍で行った飲食店、医療従事者を支援する取り組みは、とてもすごいと思いました。

これからどのような「自分」になりたいと思いますか?

どんな状況でも落ち着いて正確な判断ができる監督になりたいです。

古郡建設の後輩になるかも知れない方々にメッセージを

入るまではとても不安だと思いますが、古郡建設は、半年同期と一緒の研修期間があり、今年から導入のDM部の研修はこれから働くうえでとてもためになるので、安心して働けます。自分の興味あることをやることが能力向上に繋がると思うので、色々就職先を悩んで古郡建設を選んだ際には、宜しくお願い致します。